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『300』

見てきました。『スパイダーマン3』に続いてアメコミ原作ものです。全体的につっこみ所が多いんですが、特にペルシア側のビジュアルがすごいことになっていてイラン政府の激怒も納得の出来です。中でもペルシア王クセルクセスは圧巻です。私はレオニダスが「クセルクセス王とお見受けしたが…」みたいなことを言い出したとき、心の中で「おいおい…それが王様のわけないだろう…もっと下っ端の変人だよ。」とつっこんでいました。でも王様でした。一目見ただけで王様だと見抜いたレオニダスの洞察力はさすがという他ありません。このあたりでつっこんだ方が負けだということにようやく気がつきました。そしてそこから劇中の全てのものを「そういうものなんだ」と割り切ることでとても楽しく映画を見ることができました。

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2007年06月23日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

今さらですが

『スパイダーマン3』を見てきました。なんかストーリーがとっちらかっててまとまりが無かった気がします。特にハリーが忙しすぎ。パワーアップして襲ってきたり、記憶を失ったり、記憶を取り戻して心理攻撃を仕掛けてきたり、顔を火傷したり、味方になったり。

肉弾戦でも重火器でも倒せそうにないサンドマンをいったいどうやって倒すのか期待していたのに…

『スパイダーマン3』の本編の前にトランスフォーマー劇場版の予告編がやっていました。予告編を見る限り映画はつまらなそうだったのですが、トランスフォーマー自体の映像はかっこよかったです。

2007年06月10日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

久蔵

一昨日に「達人っぽい強い人」と書いた『七人の侍』の登場人物の名前が判明しました。久蔵です。なんと読むのかはよくわかりません。キュウゾウ?クゾウ?Wikipediaによるとモデルは宮本武蔵なのだそうです。なるほど強いわけだ。『七人の侍人気キャラクターランキング』でも2位の菊千代(三船敏郎)に倍以上の差をつけてぶっちぎりの1位ですよ。やっぱりみんな久蔵のことが大好きだったんですね。平八が意外な人気。勘兵衛より上とは。七人の侍の中で一番下なのはやっぱり七郎次。最後まで生き残ってはいましたが特に活躍の場が無かったのが悔やまれます。五郎兵衛も同じくらい人気がありません。いいキャラだったんですが…

2007年06月03日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

ようやく『蟲師』を見てきました。

感想

・脚本、監督が大友先生なわけですが、あまり大友を感じませんでした。もっとこう殺伐としているのが大友だと思うんです。なんだかこれは潤っていました。
・前にも書きましたが原作は未読です。大友先生が原作をどう料理しているのかさっぱりわかりません。内容からすると原作にわりと忠実なんじゃないかと思っています。
・そもそもなぜ大友先生が監督することになったのか?初めて知ったときから見終わった今に至るまで理由の見当がつきません。原作を読んで感動した大友先生が「ぜひ映画化させて欲しい」と自分から言い出したというのはありえない気がしますし、映画化の企画が立ち上がったときに誰かが「この内容なら大友が適任なんじゃないか?」と考えたとも思えません。
・勝手にもっとグダグダな内容を想像していました。『スチームボーイ』のせいでしょうか?
・もしかして原作が別人で監督が大友というパターンは初?漫画では『気分はもう戦争』とか原作つきの傑作がありますが。
・意外にもオダギリジョーの主演作を見るのは初めて。けっこう邦画に主演しているはずなのに。
・大森南朋は何度も見ても「あっ!殺し屋1 の人だ」と思ってしまいます。
・久しぶりに山歩きがしたくなりました。

2007年03月31日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

『蟲師』

映画『蟲師』が公開されますね。原作は読んだことが無いんですが、大友先生が監督しているので見に行くつもりです。大友先生はもうアニメは作らないのでしょうか。それ以上に漫画は描かないのでしょうか?確か21世紀になってからの話だと思うんですが、ヤングマガジンにカラーの漫画が数ページ載った記憶があります。それっきり見かけた記憶がありません。どんな内容だったかよく覚えていませんが確か飛行機の話だったような気がします。

あと、綺譚社から出た2冊の他選作品集(注文販売のみ)と『ヘンゼルとグレーテル』はぜひ復刊して欲しいと思います。

2007年03月17日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

DVDの『奇談』を借りてきました。

この映画の原作は諸星大二郎先生の妖怪ハンターシリーズの短編『生命の木』です。『生命の木』は紛れも無く傑作です。諸星大二郎という日本が世界に誇る稀代の天才映像作家の傑作郡の中においてすら屈指の出来だと断言できます。伝奇物として優れているのは当然として、この短編における最大の功績は奇跡の名台詞『オラと一緒に ぱらいそさ行くだ!』を生んだことです。この短編を一度読んだら一生忘れることができません。しかし検索してみてわかったのですが、この映画ではどうやら「ぱらいそさ行くだ」が「ぱらいそさ行くんだ」に変更されてしまっているらしいんです。最悪です。原作の良さがまるでわかっていないと思います。まあ正直もともとそんなに期待はしていませんでした。というのも実は妖怪ハンターシリーズの映画化はこれが2度目です。塚本晋也監督が『鉄男』と『鉄男 II BODY HAMMER』の間に撮った『ヒルコ 妖怪ハンター』がそれです。これはこれで原作とは完全に別物でした。あんな稗田礼二郎はないと思います。稗田礼二郎は基本的に何もしてはいけないんです。妖怪ハンターだけど悪を倒す正義のヒーローでも事件を解決する名探偵でもないんです。傍観者なんです。百歩譲っても解説者なんです。塚本晋也監督の作品は基本的にどれも大好きですがこれだけは微妙です。『双生児-GEMINI-』といい塚本監督は原作付きよりもオリジナルの方が向いているんじゃないかと思います。

2006年11月24日 映画 トラックバック(0) コメント(2)

ようやく見ました。

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』を。
とにかくアナキンはなんと言うか、なんとかならなかったんでしょうか?何か決定的なものが欠けている気がします。全体的に活躍してることよりもしくじってることの方が多いのは別にいいとして、華がない。オビ・ワンとかマスター・ウィンドウとかヨーダが戦っているシーンの方がはるかにかっこいいのはどうしたことか。そう言えばこの映画の主役って誰なんですか?オビ・ワン?

2006年10月29日 映画 トラックバック(0) コメント(2)

コングがコングすぎるほどにコングでした。

特攻野郎Aチームのパイロット版が面白かったです。
パイロット版を見て初めてモンキーが変人だのいかれてるだのと言われる理由がわかりました。
パイロット版のモンキーはそれ以降のモンキーとはほぼ別人です。
それ以降のモンキーについては変人というよりも「ひょうきん者」という印象を持っていましたが、
パイロット版のモンキーは本物の狂人です。
言動もおかしければ飛行機の操縦中に操縦席を離れてうろうろしたりします。
パイロット版に続く第1話で他の3人のメンバーが敵に捕まりモンキーが単独行動をするんですが、
もう駄目だと思いました。
Aチームはいくら重火器をぶっ放してもけっして人にあたったりしない健全な番組なので、
本放送にあたってモンキーのキャラを大幅に修正したのだと思います。
おかげでメンバーの中で一番中途半端なキャラクターになってしまいました。
本当は一番濃いキャラになるはずだったのに。

2006年10月08日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

すっかり忘れていました。

『特攻野郎Aチーム』のDVDをレンタルしていました。

早く見ないと。

2006年10月05日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

エド・ウッド

エド・ウッドが監督した『プラン9・フロム・アウタースペース』を見ました。
簡単にいうと宇宙人が死人をゾンビっぽく蘇らせる映画です。
なぜ宇宙人が死人を蘇らせる必要があるのかなかなかわかりませんでしたが、
宇宙人の皇帝の台詞で理由がわかりました。こういうことでした。

『地球人が我々の存在を信じなくなってきている。
 そこで蘇らせた大量の死人に町を行進させて我々の力を思い知らせよう』

…意味がわかりません。
まあ、悪の組織というものはとかく遠回りな手段を選びがちなので
こういうのもありかなとは思います。
全体的にストーリーが難解過ぎて私にはよくわかりませんでした。
特にソーラ爆弾とかいうものの原理の説明が眩暈がするほど難しかったです。

驚くほどつまらない映画ですが映画『エド・ウッド』の劇中でこの映画を作る場面があるので、
『エド・ウッド』を見ていると数分は楽しめます。
というか『エド・ウッド』を見た人のためにDVD化されたんだと思います。
『エド・ウッド』自体は面白い映画ですよ。

2006年08月05日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

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