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まさかこの歳になってゲッソーに苦しめられるとは…

そういうわけでやってますよ。ニュー・スーパーマリオブラザーズ。

ゲームは一日30分なのでなかなか進みません。
今はWorld3のボスのプクプクの大きい奴が倒せなくて苦しんでいます。
そういえば雑魚キャラでもプクプクの大きい奴がいた気がします。
便宜的に雑魚キャラの方を小プクプク、ボスの方を大プクプクとします。
しかしこうすると小プクプクがまるで普通のプクプクより小さいと誤解されそうです。
そもそも小プクプクと大プクプクは大きさがほとんど同じなので、
これからはそれぞれ弱大プクプク、強大プクプクと呼ぶことにします。
今後このブログでプクプクについて話題にするときはこの呼称に統一します。

まあ、たぶん二度とプクプクが話題に出てくることはないと思いますけど。

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2006年05月31日 ゲーム トラックバック(0) コメント(1)

愛と幻想の諸星大二郎

nedさんから諸星大二郎先生のレビューをして欲しいというリクエストがありました。
諸星先生の作品では大好きな作品がたくさんあるのですが、
残念ながら今手元にあるのは『稗田のモノ語り 妖怪ハンター 魔障ヶ岳』だけなので
必然的にこの作品をレビューすることになります。

この作品は70年代後半から続いている妖怪ハンターシリーズの最新作です。
最初このシリーズは週間少年ジャンプで連載が始まりましたが人気が出ず打ち切りになります。
ただし読んでいただければわかると思いますが
ジャンプに掲載されていたこと自体がある意味奇跡です。
連載が打ち切られたもののこの作品は一部では
人気、評価ともに高くその後も断続的に執筆されており、
これがおそらくは5冊目の単行本になるはずです。
何しろシリーズの開始から30年近く経っています。
普通の漫画家であれば30年の間に画風、作風が大幅に変化していることが想像されます。
例えば妖怪ハンターが始まる2年ほど前に連載が始まった『こち亀』の場合を見てみますと、
30年の間に変わりすぎていて、昔は好きだったけどもうどうでもよくなってしまいました。
一方、諸星先生はデビューした時点で既にその作風が完成されていたので、
あまりにも変わって無さ過ぎて、読んでるこっちが不安になってくるほどです。
もしかしたら諸星先生は25年前に亡くなっていてそれ以降は、
諸星先生が生前に描かれた原稿が小出しにされているだけなんじゃないかと思ったりもしました。
しかしこの『魔障ヶ岳』を読んだことによって、
そんな邪推が杞憂に過ぎなかったことがわかりました。

この作品の中盤に岩田狂天という新興宗教の教祖が出てくるのですが、
このキャラクターを諸星先生は非常に現代的な若者として描写しているのです。
とうてい25年前に描かれていたとは思えない描写です。
岩田狂天はモヒカン刈りでサングラスをかけていてライブハウスでラップをします。
これだけだと諸星先生が何かを勘違いしているように感じられるかもしれません。
妖怪ハンターとヒップホップの組み合わせは作品の世界観を最悪の形で壊しかねない
危険を孕んでいます。
しかし岩田狂天がラップを始めた時、私達は諸星大二郎の天才を思い知らされます。
ここにその一部を引用してみます。


ある日ッ街をッ
歩いていたらッ
神ッ様がッ
憑いてッ言ったッ!

そらッお前ッ
何をぬらくら
遊んでおるかッ
これから世のため
人のためッ


わかりましたか?
これがMO・RO・BO・SHIです。
作品世界とラップが完全に融合しています。
韻を踏むことすら超越した卓越した言語感覚には言葉もありません。
凡百の作家では100年かかっても辿り着けない風景が諸星先生には日常的に見えています。


一応断って置きますが、この作品は良作で本当に気に入っているんです。
危うく真面目にレビューしそうになるのをこらえるのがたいへんでした。

2006年05月30日 漫画 トラックバック(0) コメント(2)

なんとなく思い立って、

今までに見た全ての映画をリストアップすることにしました。
しかし、250本を越えたところでやめました。
どう考えてもこんな本数で納まっているはずがないのですが、
好きな作品はあらかた出揃った気がするのでなんか満足です。

この作業を通して内容は覚えてるけどタイトルが思い出せない映画が多いことに気がつきました。
どうでもいい映画はどうでもいいのですが、
好きな映画だけどタイトルが思い出せないのはなんとかしたいです。

たった今、好きな映画をリストに入れ忘れていたことに気づきました。
『ネクロマンティック』。
確かドイツ映画。
最低だからマジおすすめ。

2006年05月29日 映画 トラックバック(0) コメント(1)

まだゲーム中でルイージの姿を見ていません。

『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』を買ってきました。

最近はハードはともかくゲームソフトはそうそう売り切れたりしないんだと思っていました。
ドラクエだって発売日に予約無しで買ってましたよ。
つまり昨日半日駆けずりまわってたのはニューマリオを探してたからなんです。

最近プレイしていたアクションゲームが『コンボイの謎』だったので、
異様に完成度が高く感じました。
意図的なことだと思いますが初代のスーパーマリオブラザーズに似ています。
だからというわけではないですが、最初のクリボーに突っ込んで1人目のマリオを失いました。
しかし『コンボイの謎』で多く見積もれば4桁のウルトラマグナスを特攻させた後だったので、
特に何も感じません。
スペランカーのようなウルトラマグナスに比べたら、マリオなんてオーガです。

まだゲームの序盤で説明書も読んでいませんが、
巨大マリオにはどういう意味があるんでしょうか?
敵とかブロックとか蹴散らして進んでいく爽快感はわからなくもないんですが、
今のところ巨大であることのメリットがあまり感じられません。

関係ありませんが昨日は図書館にも行ってました。
微妙に遠かったせいもあって図書館に行くのは去年引っ越してから初めてのことです。
自治体に経済的余裕があるはずなので必要以上に充実してることを期待していたのですが、
地元の図書館と大差ありませんでした。むしろ地元の図書館の勝ちです。
もしかしたら地元の図書館が人口に比して充実し過ぎていたのかもしれません。

2006年05月28日 ゲーム トラックバック(0) コメント(1)

今日は駆けずり回ってました。

それで得たものは特に無いんですけどね。

The White Stripesのジャック・ホワイトがブレンダン・ベンソン他とやってる
The Raconteursの『Broken Boy Soldiers』を買いました。
エンハンスドCDになっていて1曲目の『Steady, As She Goes』のPVが入ってます。
PVの監督はジム・ジャームッシュ。
ジャームッシュの名前が出てくるのはもう3回目ですね。
特に触れませんでしたが実はこの前紹介した『コーヒー&シガレッツ』に
ジャック・ホワイトは出演しています。
たぶんその縁でPVの監督をすることになったんでしょう。
劇中でジャックはメグ・ホワイトにテスラコイルの説明をします。
テスラコイルはあれです。『変人偏屈列伝』に出てきたニコラ・テスラのあれです。
それにしてもジャックは見るたびにかっこ悪くなっていきますね。
いつのまにか薬物中毒になった飯野賢治みたいになってるじゃないですか。

2006年05月27日 音楽 トラックバック(0) コメント(2)

いろいろと縦に伸ばしてみました。

もともと小さな文字ばかりで読み辛かったのに
ますます読む気が失せるページになったと思います。
nedさんのようにイラストでも載せてみようかと思いましたが、
私はマウスしか持ってないのでやめました。

2006年05月26日 未分類 トラックバック(0) コメント(2)

ヘブンズ・ドアー(天国への扉)

今日はサム・ペキンバー監督の映画『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』を紹介します。

タイトルだけでわかると思いますがビリー・ザ・キッドは最後に死にます。
サム・ペキンパー作品では主人公が死ぬのがデフォルトなのでこれ自体は何でもないことです。
しかしこの邦題は非常に問題だと思います。

この映画の原題は『PAT GARRETT AND BILLY THE KID』で、
直訳すれば『パット・ギャレットとビリー・ザ・キッド』となります。
つまりパット・ギャレットの名前がタイトルから消えてるんです。
しかも原題ではギャレットの名前の方がビリーより先です。
そもそもこの映画はビリー・ザ・キッドがかつての友人パット・ギャレットに追われる話です。
ギャレットが死ぬシーンで幕を開け、ビリーの死で幕を閉じる構成から考えてもこの二人はほぼ同格。
ギャレット役のジェームズ・コバーンとビリー役のクリス・クリストファーソンの
役者としての”格”を考えればギャレットの方がむしろメインじゃないかと思います。
このポスター(?)を見てみてもメインは明らかにギャレットです。(張り紙がビリー。)
なぜ日本の配給元がギャレットの名前を消したのかよくわかりませんが、
たぶん「パット・ギャレットって誰?」という話になったんだと思います。

そしてパット・ギャレットの名前を消して代わりに『21才の生涯』という文言が付け足されました。
ビリー・ザ・キッドが21才で死んだこと自体は史実なので特に問題ではありません。
問題はビリー役のクリス・クリストファーソンがこの時点で既に三十代後半だったことです。
日本サイドは本当に映画を見てから邦題をつけたんでしょうか?
どうひいき目に見ても21才には見えません。
製作者サイドはたぶん21才という設定を気にしていなかったと思います。
どうして日本サイドが『早死に』だけにスポットを当てようとしたのか謎ですが、
『夭折=悲劇の死』を売りにしようという発想だったのかもしれません。
でも悲劇のヒーローには美形の方がふさわしいんじゃないかと思います。
私の目にはこの映画のビリーはもっとジャイアン的なものに映りました。

以上のことからこの邦題がいかに問題かわかっていただけたと思います。
ちなみにこの映画は私が今までに見たペキンパー作品の中で一番つまらなかったです。

余談ですがボブ・ディランがこの映画に音楽を提供しています。
露伴先生のスタンド名の由来はディランがこの映画に提供した曲名です。
またディランはこの映画に出演もしていますが正直ビリーよりかなり若く見えました。

2006年05月26日 映画 トラックバック(0) コメント(0)

ところで漫才コンビ オジンオズボーンの知名度は全国区なんですか?

一日一枚と決めて聴いてきたブラックサバスのボックスセットですが、
今日でとうとう4thアルバムの『Black Sabbath Vol.4』に辿り着きました。
ちょうど半分が終わったことになります。
この辺りまでは代表曲が多くて聴きやすかったです。

ただそろそろオジーの声とトニー・アイオミのギターは食傷気味なので
別のものが聴きたいです。
こう軽いのが聴きたいです。
英語を聴くのも飽きました。今は日本語が聴きたいです。
iTunesを開いてみます。

……あまり良さそうなのがないです。
そもそも軽いのがあまり入ってない気がします。
なんとなく見てみたら邦楽で一番再生回数が多いのは中村一義の『セブンスター』でした。
意外です。でも確かに中村一義の曲の中では一番好きかもしれません。
とりあえず今は中村一義も無い気分です。今聴くにはくどすぎます。
なんかこうもっと毒にも薬にもならない感じのやつが聴きたいんです。

結局Syrup 16gの『delayed』にしました。あまり軽くないです。
そういえば一時は半年に一枚くらいのペースでアルバムが出ていたのにしばらく出てないですね。
ドラムの中畑さんが元NUMBER GIRLのアヒト・イナザワの新バンド
VOLA & THE ORIENTAL MACHINEに参加してますがどういう状態なんでしょうか?
あとVOLA & THE ORIENTAL MACHINEの『WAITING FOR MY FOOD』は本当に良かったです。

2006年05月25日 音楽 トラックバック(0) コメント(1)

1番憂鬱になるアルバム

今までに聴いた中で最も憂鬱になったアルバムは何かと聞かれたら、
私は迷わず『大瀧詠一 Songbook II』だと答えます。

憂鬱な歌詞、暗い曲調のアルバムなら今までにたくさん聴いてきました。
しかし私がそれらのアルバムを聴いて憂鬱になることはありません。
むしろ元気になります。その日一日頑張ろうという活力が湧き上がってきます。
私は聴けば聴くほど不安になってくる曲がポジティブに大好きなんです。

しかしこの『大瀧詠一 Songbook II』にはリアルで鬱になってしまいます。
このアルバムは大瀧御大が他人に提供した楽曲を集めたコンピレーションアルバムです。
まず楽曲を提供されたアーティストの名前を見てみましょう。
薬師丸ひろ子、沢田研二、うなづきトリオ、山田邦子、クレイジーキャッツ、森進一 etc...
お笑いの人の名前が混ざっているのがもしかしたら不自然に見えるかもしれません。
『幸せの結末』ぐらいでしか大瀧御大を知らない方には信じられないかもしれませんが、
実は御大はかなりたくさんのコミックソングを書いているんです。
そしてこのアルバムの中で何が一番憂鬱になるかと言えば、このコミックソングがヤバイ。
中でも圧巻なのは10曲目の『山田邦子/邦子のアンアン小唄』です。
この曲の全てに憂鬱になります。この曲に比べたら『うなづきマーチ』なんて癒しです。
歌詞の最初の一節だけで死ねます。
自殺の原因にはならなくても、きっかけには十分になる破壊力があります。
山田邦子のある意味ソウルフルな歌唱とか、無駄に完成度の高い絶妙の合いの手とか…
もうとにかく聴いてみてください!

本当はふつうにいい曲も入ってるんですけどね。

2006年05月25日 音楽 トラックバック(0) コメント(1)

特捜ロボ ジャンパーソンの思い出

nedさんが東京から帰ってくるなりコメントでジャンパーソンのレビューを希望されました。
いったい東京で何があったのか皆目見当がつきませんが、
私がジャンパーソンを偏愛していたのは確かです。
とは言っても私がジャンパーソンを見ていたのは10年以上昔の話。
あまりはっきりとは覚えていません。
とりあえず覚えていることを箇条書きにしてみます。

・ジャンパーソンは紫色のロボット。人間に変身したりしない。
 (今思うとルックスのいい若手俳優を使うお金が無かったんじゃ?)
・登場する前にカードを投げる。(JPカード)
・ジャンパーを着て登場する。でもすぐ脱ぐ。
・しばらく正体不明だった。(途中で正体が判明したはずだけどなんか忘れた。)
・OPテーマの歌詞の一部
 「風を切るJPカード~」
 「教えてくれ君は誰だ どこから来て そしてどこへ~」
 「君の謎は僕達の夢さ~」

後は記憶にありません。
敵とか最後にジャンパーソンがどうなったかとか全然覚えていません。
どうせ地味な敵だったんだろうなーとか思いました。

しかしそれは大きな間違いでした。

念のためWikipediaでジャンパーソンを調べたところ次々と記憶が蘇ってきました。

・最初の悪の組織が第2話で壊滅
・そして悪の組織がいきなり3つに
 (ネオギルド、スーパーサイエンスネットワーク、帯刀コンツェルン)
・ガンギブソンの存在。(いたなあ…)
・ビルゴルディ・ファイト・フォー・イーヴィル!(総帥は超強い)
・この十数年間、度々私の脳裏に浮かんだ素敵フレーズ『ジョージ真壁』
 (ネオギルドのボスの名前だったとは…)

思い出しました。ジャンパーソンは傑作です。
当時すでに中学生だった自分が夢中になったのもうなづけます。
つまりnedさん本当にありがとうございました。

2006年05月23日 映画 トラックバック(0) コメント(3)

黒い安息日

急進的メタル原理主義者のnedさんと比べれば私などせいぜいが中道右派です。
ヘビーメタルエリートのnedさんはかつて一日10時間メタルを聴いていたそうですが、
私のような下層階級出身の三流メタルファンは週に1回もメタルを聴きません。

そんな私ですがオジー・オズボーンにだけは格別の愛を感じています。
オジー・オズボーンと言えばヘビーメタルの帝王とも呼ばれる偉人で、
『メタル=アホ』の公式を証明して世界に認知させたメタルの功労者です。
近年はオジーとその家族の生活を扱ったリアリティTV『The Osbournes』が大ヒットし、
オジーの娘が歌手デビューしたり、その娘とオジーがデュエットしてオジーがそのキャリアの中で初めてNo1ヒットを飛ばしたり、息子がドラッグとアルコール中毒で入院したりと嫌な話題を次々と振りまいてくれました。
救いは番組中でオジーがイメージ通りの駄目オヤジぶりを発揮してくれたことぐらいです。

オジーについて書くことはまだたくさんあるんですが、今日は注文していたBlack Sabbathの
『Black Box The Complete Originar Black Sabbath 1970-1978』
が届いたということだけを伝えたかったんです。
これはオジー・オズボーン在籍時のサバスのオリジナルアルバム8枚に
ブックレットとDVDが付いたボックスセットで、意外に重くて豪華です。
とりあえず今日は1stの『Black Sabbath』を聴いて寝ます。

2006年05月22日 音楽 トラックバック(0) コメント(1)

マリオ…

今日もシグルイを買いに別の書店に行きましたが、
今度は4巻までしかおいてなかったので買いませんでした。
全部まとめて買いたいんです。大人買いがしたいんです。

ついでにニンテンドーDSのソフトを見てみましたが、
特に琴線に触れるものは見つかりませんでした。
ソフト少ないですね、まだ。
今日はPSPの『街 特別篇~運命の交差点~』が一番気になったソフトなのですが、
残念ながらPSPを持ってなかったし、買うつもりもないんです。
店側が張ったと思われる『マリオのおすすめ』と書かれたステッカーも気になりました。
最初はマリオが弱みでも握られて不本意におすすめしているのかと思いました。
マリオはもういい大人だし、自分の立場をわきまえているはずです。
こんなこと自ら進んでするはずがありません。
でもよく考えた結果、
「マリオほどビッグな男ともなればそんなくだらない大人の事情に縛られる必要はないんだ」
という結論に達しました。
さすがはトム・ハムクスより有名な超セレブです。
マリオの懐の深さに感服し、己の心根の貧しさを恥じました。

関係ないですけど、今は先月買った『Men Women & Children』の1stアルバムを聴いてます。
試聴してなんとなく買ってあんまり聴いてなかったんですが、
改めて聴いてみると異様に聴きやすくて意外によかったです。
オカマがやるような音楽だという先入観のせいもあるかもしれませんが、
メンバー6人中最低2人、多ければ4人がゲイだと思います。
逆に全員ゲイということはないと思います。

2006年05月21日 ゲーム トラックバック(0) コメント(0)

『女神転生』ってタイトルに入ってないのが増えましたね。

満を持して『シグルイ』1-6巻を買いに行ったんですが売っていませんでした。
チャンピオンREDの単行本は書店内でも比較的あまり長時間ウロウロしていたくないエリアに置いてあることが多いため我慢して探したのですが見つからなかったです。
仕方が無いので代わりに
『デジタル・デビル・サーガ~アバタール・チューナー2~公式ガイドブック 追求編』
を買いました。
なんか攻略が途中からみたいです。もう一冊買えと?

私はアトラスの女神転生シリーズが大好きなんですが、ここ最近はさぼっていて、
手元にクリアして無いソフトが5本ほど貯まっています。
『ペルソナ2罪』、『ペルソナ2罰』、『デジタル・デビル・サーガ~アバタール・チューナー』、『デジタル・デビル・サーガ~アバタール・チューナー2』、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』。
今現在は『ペルソナ2罪』をプレイしているところなので先は長いです。
たぶん葛葉ライドウをクリアするころにはもう2、3本出てると思います。

2006年05月20日 女神転生 トラックバック(0) コメント(0)

グミキャンディを買ってきました。

私はグミキャンディが大好きなので今日も買ってきました。
今日買ったグミはここ2、3年のうちに私が出会ったグミの中でも1、2を争う一品です。

まず安い。
日本ではグミキャンディは100gあたり200円前後が相場なんですが、
今日買って来たグミは100gあたり150円とたいへんお買い得。

次に原産国。
原産国はオーストリアです。皆さんご存知の通りドイツとオーストリアはグミの本場。
ゲルマン民族はグミを作ることに関しては世界一優れています。

そして色。
このグミのどこが最も優れているかというと、とにかく色が素晴らしい。
私は今までに牛一頭分以上の外国製のグミを食べてきましたが、
これほど食欲がなくなる毒々しい色のグミはそう何度も見たことがありません。
さすがの私も危うく購買意欲を削がれるところでした。
確実に日本では使ってはいけない着色料や調味料が使ってあると思います。
赤ん坊や野生動物は絶対に口に入れません。本能で。

さらにまずい。
いや本当にまずいんです。でもそれこそが外国製のグミの醍醐味。
今キーボード叩きながら200gほど食べてたんですけど、凄い胸焼けです。
明日まで尾を引きそうな不快感です。

さらにもう1袋あります。どうしよう?

2006年05月19日 未分類 トラックバック(0) コメント(1)

とくに書くことはないっていうか、眠いんです。

先日のストップウォッチなんですけど、
一定時間毎に音がなるんですよ。
たぶん適当にボタンをいじくったせいだと思うんですけど。
それで夜中もときどき音が鳴るから起きてしまって、眠いんです。

説明書読んで解除すればいいとは思うんですけどね。
面倒くさいわけですよ。

あーでも今思い切って解除してみようかな?

説明書どこいった?

ありました。テーブルの上にありました。
テーブルの上が散らかってて、いやそんなことはどうでもいいんです。
読んでみます。

………

たぶんこれであってると思います。
試してみます。

解除できた…と思います。

とりあえず待ちます。

2006年05月18日 未分類 トラックバック(0) コメント(1)

いよいよW杯ですね。

ちなみに私はW杯ファンであってサッカーファンではないです。
代表経験の無いJリーガーなんて1人も知りません。


今回のW杯の開催国はドイツ。
ドイツと言えばやっぱりナチス。
昔のジャンプの漫画に出てくるドイツ人は全員ナチ。
シュトロハイムとかブロッケンマンとか全員ナチ。
今でもいる。ネオナチとか。超怖い。
ネオナチとフーリガンは外見が似てるから要注意。
スキンヘッドの白人見たらとりあえず逃げる。
スキンヘッドじゃなくても白人超怖い。
女子供でも油断できない。
白人至上主義姉妹デュオとかいる。
ガス室は無かったとか言ってる。まじ要注意。
大会のマスコットキャラクターのゴレオ超凄い。
キャラクターグッズ作ってる会社が大会前から破産寸前。
W杯は超経済効果ある。だからそんなはずない。
でもこれがゴレオ。超納得できる。


だから私はドイツには行かないんです。

2006年05月17日 W杯 トラックバック(0) コメント(1)

ジョギングする人のことをジョガーって言うのは一般的なことなんですか?

ストップウォッチが欲しいと思ったんです。
別に高性能のストップウォッチなんて必要なくて、
ただ動いて止まってリセットができれば十分。
人前で使おうとも思ってないからデザインもどうでもよかったんです。
そういうわけで1000円も2000円も出すのはバカらしいから
一昨日の日曜に100円ショップのダイソーに行きました。
ありました。150円で。
で、150円の動いて止まってリセットできるストップウォッチを見た結果、
「やっぱり1000円くらい出してもいいんじゃないかな」と思いました。
それでその日のうちにAmazonで注文して、今日届きました。
さっそくストップウォッチを持ってジョギングしてみたんですが、
いつのまにかストップウォッチがポケットから飛んでました。
普通なら落としたときに気づくと思うんですが、
残念ながら今日は密閉型イヤホンでスレイヤーを聴きながら走っていたので、
どこで落としたのかさっぱりわからず、ろくに街頭もない道を引き返して捜しました。
なんとか見つかりましたが、危なく車に踏み潰されるところでした。

つまり何を言いたいのかというとジョギングにスレイヤーは合わないということです。

2006年05月17日 未分類 トラックバック(0) コメント(1)

どういうことなんですかコインブラさん?

サプライズあったじゃないですか。
久保選手の腰の状態はそんなに悪いんでしょうか?

まあ、そんなことはどうでもいいんですけど。

映画を紹介します。
今回も前回と同じジム・ジャームッシュ監督の『コーヒー & シガレッツ』です。
本当は前回もこっちを紹介するつもりだったんですが、ついあっちを思い出してしまったんです。

ジム・ジャームッシュ監督の真骨頂は微妙にかみ合わないダイアローグだと思います。
これが楽しめるかどうかがジャームッシュ映画を楽しめるかどうかの鍵です。
そういう意味でこの映画は最高のジャームッシュ作品と言えます。
なんとコーヒー飲んで、タバコ吸って、だべるだけの話が11話、97分も続くんです。
ジャームッシュファンにとっては至福の時間です。

ケイト・ブランシェットのあまりにも完璧な一人二役(言われるまでマジわからない!)
など見るべき点は多いですが、
ここではトム・ウェイツとイギー・ポップが本人役で出演しているエピソードだけを
取り上げたいと思います。
まず、トム・ウェイツですが偏屈なキャラクターといい、
「この脚本のどこが面白いのか説明してみろ!」と監督のところに怒鳴りこんできた
というエピソードといい、
映画の中でも外でもイメージ通りのようですが、問題はイギー・ポップの方です。
イギー・ポップが偏屈なトム・ウェイツに終始気を使っているんです。
これは正直意外でした。
イギー・ポップと言えば60年代後半に生々しいガレージサウンドを鳴らして以来、
事あるごとに再評価されるロックンロールの伝説的人物です。
イギーのライヴパフォーマンスは非常に過激なことで知られ、
自分の体をナイフで切りつけたり、ガラスの破片の上を転げまわったりしたそうです。
そんな伝説や、「三島由紀夫を読んで突然マッチョになった」というエピソードのため、
相当に奇矯な人物を創造していました。
少なくともまともに人と会話ができるような人間だとは思っていませんでした。
それが映画の中では非常にまともな人物なんです。
もしかして普段からこんな感じの人なんですか?
カメラが止まった直後に腕に注射器刺したりしないんですか?

真実を明らかにするためジャームッシュ監督にはぜひイギーのドキュメンタリー映画を撮ってもらいたいと思います。イギーは顔つきも体つきも健康なのか不健康なのかわからない感じの人なので残りの寿命がどのくらい残っているのか見当もつきません。急いでもらいたいです。

2006年05月16日 映画 トラックバック(0) コメント(2)

アクセス解析を導入してみた結果

このblogに来る人の検索ワードで一番多いものは『ゲロ』でした。
『ゲロ』で検索してやって来た人達に言っておきますが、

ここにはあなた方が期待しているような吐瀉物画像なんてないんです。

2006年05月15日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)

ザ・ニンジャの立ち位置

まあ、とっくの昔に指摘されてることだとは思うんですけど…

今、目の前にねキン肉マンの文庫版が置いてあるわけですよ。全巻。
この文庫版のカバーには1巻につき1人の超人の絵が載っててですね、
全巻を本棚とかに並べると背表紙で18人の超人が横に並ぶわけですよ。
今までは特に気にしてなかったんですけどよく見るとですね、
おかしいわけですよ。超人の並んでる順番が。
キン肉マン(1)、テリーマン(2)、ミート(3)、ロビンマスク(4)、ラーメンマン(5)くらいまではね、
まあ、みんな納得できる順番だと思うんですよね。普通に。で、6巻がウルフマンなわけですよ。
正直ウルフマンは背表紙に載せなくてもいいくらいだと思うんですけど、
まだ理解できる範囲じゃないですか?
登場順の関係でブロッケンJr(9)、ジェロニモ(10)、ウォーズマン(11)より先にきてるのもわかります。
で次の7巻が問題なんですよ。ザ・ニンジャなんですよ。なぜか。
おかしいでしょう?ザ・ニンジャですよ。ザ・ニンジャ。
ソルジャーチームのメンバーで出てきたときみんな意味わからなかったじゃないですか?
四次元殺法コンビと同じ違和感を感じたじゃないですか?
まだサンシャインの方が納得できましたよ。
そのザ・ニンジャが何の間違いか全超人の7番目にきてるわけですよ。
当たり前のように将軍様より偉そうなポーズで立ってるんですよ。
悪魔超人の中だけなら将軍様(8)、サンシャイン(12)、バッファローマン(14)、アシュラマン(15)
を抑えて1位ですよ。
バッファローマンとアシュラマンですよ。さらにブロッケンやウォーズマンより前なわけですよ。
でね、ザ・ニンジャがここにいる理由をいろいろ考えたわけですよ。
確かにね。7巻にザ・ニンジャは登場してますよ。
でもそんなこと言ったらバッファローマンとアシュラマンの戦闘シーンも載ってるし、
普通そっちを優先するじゃないですか?商業的な意味でも。
で、ザ・ニンジャが他の超人に対して突出してるものって何かって考えたわけですよ。
で、わかったんですよ。死亡回数でした。
ザ・ニンジャはⅡ世も含めるとなんと作中最多の3回の死亡を経験してるんですよ。
ブロッケン、サタンクロス、ハンゾウ(だったっけ?)の3人に3回殺されてるんですよ。
しかも内2回何の説明もなく生き返ってるんですよ。たぶんまた生き返りますね。
よく考えたんですけど実はもう1人3回死んだ超人がいましたよ。
ウルフマンでした。
なんかもう謎は全て解けたって感じですね。

2006年05月14日 漫画 トラックバック(0) コメント(3)

今日はRed Hot Chili Peppersの新作買えました。

昨日は失敗しましたがついに買いました。
ジャケットに『DEATH NOTE』と書かれたステッカーが貼ってあり、読んでみると『レッチリ世界初!オリジナル新曲による主題歌決定!』とあったので、一瞬RHCPが映画デスノートのためだけに新曲を書き下ろしたのかと思いましたが、曲のタイトルが『ダニー・カリフォルニア』だったのですぐにそんなことはないとわかりました。たぶん単なるプロモーションの一環だと思いますが、デスノート側は本当にRHCPでいいのか疑問です。もっとゴスっぽいバンドがいくらでもいるのに敢えてアメリカ西海岸を代表するマッチョなバンドを持ってくる意味がわかりません。まあ、近年はさほどマッチョさを前面に出しておらず、全裸でステージに上がることも減ってきているようですが。

Red Hot Chili Peppers / Stadium Arcadium [2006]
ジャケットのデザインと2枚組ということからスケールが大きくバラエティに富んだ内容を予想していましたがアルバム全体としては『カリフォルニケイション』からの枯れた西海岸ロック路線を踏襲しています。アレンジはシンプルで前作のように打ち込みの音が目立つこともあまりなく、ファンキーな曲でもかつてのようにはっちゃけた感じは後退しています。ただメロディ自体の出来がよく、2枚組アルバムなのに曲も粒ぞろいで実に充実した内容で安心して聴けます。ドライブ中とかに聴くといいんじゃないでしょうか?

あと、見てみたらシングル『ダニー・カリフォルニア』のジャケットはまんざらゴスでなくもないかなと思いました。

2006年05月14日 音楽 トラックバック(0) コメント(1)

3rdのタイトルは『Switzerland』らしいですね

今日は出かけるつもりだったんですが、雨が降っていたので遠出はせず、
Red Hot Chili Peppersの新作でも買おうと思い近所のCD屋に行きました。
でも結局RHCPの新作は買わずにElectric Sixの2ndアルバム『Senor Smoke』を買いました。

Electric Sixはデトロイト出身のバンドで同郷のThe White StripesのJack Whiteがゲストで参加した
シングル『Danger! High Voltage』がUKチャートで2位になりブレイクを果たしました。
頭の悪そうなノリが売りのバンドで、その他のシングル曲のタイトルも
『ゲイ・バー』、『ダンス・コマンダー』といった感じです。
そのノリにメンバー自身がついていけず、
「オレ達はいつもグッドジョークではいられないんだ」
とかいう理由でメンバーが何人か脱退したという記憶が頭の片隅にあります。
もちろん一発屋だと思っていましたが、2ndアルバムが一応リリースされました。
それが今日買った『Senor Smoke』です。

2ndアルバムからのリードシングルはクイーンのカバー『Radio Ga Ga』です。
この曲のPVはフレディ・マーキュリーのそっくりさんが墓場で踊るというどうしようもない内容で、
ファンの期待を裏切らない出来です。ちなみにこれです。
もしかしてこのPVはオリジナルのクイーンのPVのパロディになっているのかもしれないと思い、
確認してみましたが、特にそんなことはありませんでした。
ただドイツ映画『メトロポリス』と思われる映像が使われていたのが気になりました。
意外に毒舌な映画評論家の故・淀川長治氏がスターウォーズのC3POはこの映画のパクリだと指摘し、アメリカ人はなんて下手なんだとなじっておられた映像を思い出しました。

ちなみにアルバムは今から聴きます。



2006年05月13日 音楽 トラックバック(0) コメント(2)

前作から12年て…

ついにマザー3をクリアしました。
でも実はこのブログを開設したときには既にクリアしていました。

クリアした率直な感想は「えッ!もう終わり?!」でした。
普通のGBAのRPGがクリアまでにどのくらい時間がかかるものなのか知らないんですが、
のんびり進めたつもりなのに20時間強のプレイ時間でエンディングに辿り着きました。
ゲーム本編の短さも確かに理由の一つではあるのですが、
自分がこのゲームが唐突に終わったように感じた最大の原因はパーティー編成だと思います。
私はこのゲームを買う前に予備知識をほとんど仕入れていなかったのですが、
マザー1、2と続いていた野球帽、メガネ、金髪の女の子による黄金のトライアングル+α
の構成をここで変えてくるとは予想していませんでした。
3の最終パーティーはリーゼント、紫髪の女の子、ニート、犬でした。
始めの二人はなんとか受け入れることができましたが、ニートと犬はないと思いました。
ゲーム中盤までにニートと犬が抜け、メガネと何かが加入してくると信じていたため、
物語がクライマックスに向かっていることに気づくのがかなり遅れました。
犬に関しては最後の最後まで抜けると信じ続けていました。
ニートもどうかと思います。
私はマザーシリーズのストーリーは基本的に子供達の成長物語だと思っているので、
推定年齢29歳のニートがパーティーにいることは非常に問題だと思います。
『スタンド・バイ・ミー』の子供達の中にニコラス・ケイジがいるような違和感を感じました。
でも独特の言い回しのセリフと意外にヘビーなストーリーはやっぱりマザーだと思いました。

ところでマザー3の音楽担当はHAL研の酒井省吾さんです。正直ほとんど印象に残っていません。
前作のマザー2では音楽担当はムーンライダースの鈴木慶一さんでした。
特に自転車に乗っているときの曲が好きで、今でもたまに自作の歌詞で口ずさんだりします。
マザー以外で糸井さんと鈴木慶一さんのコラボレートと言えばやはりムーンライダースの名曲
『花咲く乙女よ穴を掘れ』でしょう。糸井さんが作詞で、鈴木さんが作曲です。
個人的にはこの曲の作詞は糸井さんのベストワークだと思っています。
ちなみにこの曲が収録されたアルバム『マニア・マニエラ』はレコード会社から
「早すぎる」「売れない」と言われたため、メンバー自身によって発売拒否宣言されました。

「こんなもん売れねーよ!」
「じゃあいいよ、出さねーよ!」

ということだと思います。でも結局翌年に発売されました。

2006年05月12日 ゲーム トラックバック(0) コメント(1)

いつのまにか

nedさんのブログからこのブログにリンクが張られていました。
しかしここは他のリンク先とは若干カラーが違う気がするので、浮いてしまわないか心配です。
そこでどうすれば浮くことなく自然に溶け込めるかを考えた結果、
「マザー3の二次創作を書けばいいんじゃないのか?」という結論に達しました。
書いてみます。



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タツマイリという村にリュカという少年が住んでいます。
リュカは周りからひねくれものに見られがちですが、
好きな深道ランカーはジョンス・リーと言える素直さも持ち合わせています。
リュカが宿題をしていると隣の部屋からリュカの双子の兄クラウスの声が聞こてきました。

「なあリュカ、今日学校で誰かオレのこと噂してたか?」
「いや、そんなことないよ。」

ドア越しにリュカは答えます。

「やっぱりみんなオレのことなんかどうでもいいと思ってるんだな…。」

クラウスは2ヶ月前から引きこもっています。

「そんなことないよ。みんな本当は兄さんのこと心配してるよ。」
「…嘘だ。リュカ、お前も学校なんかやめちまえよ。お前はオレと同じ設計図からできてるんだぞ。」

リュカはいたたまれなくなってリビングに向かいました。
リビングではリュカのお母さんのヒナワが本を読んでいました。
ヒナワは近所の奥さんの勧めである婦人団体に加入して以来、いろいろと活動しているようです。
今現在も表紙に著者の写真がついている胡散臭い本を熱心に読み耽っています。
妙に最近生き生きとしていることが逆にリュカを不安にさせます。

「おッ、リュカ。いいところにいた。」

リュカのお父さんのフリントが声をかけてきました。
フリントはやさしく、真面目で、ユーモアがあって、スポーツマンで、
誰からも好かれる良き父、良き夫ですが重度の麻薬中毒者なのが玉に瑕です。

「リュカ、悪いけどちょっとヒロポンを買ってきてくれないか?
 できれば急いで欲しいんだ。父さんなんか禁断症状が出ててけっこう限界なんだよ。」

そう言ってフリントはリュカに30万円を渡しました。
あまりにも金額が大きいので、リュカは自分の家庭がかなりのっぴきならない事態に陥っている
予感に襲われましたが、敢えて考えないことにしました。

いつものようにヒロポンを買って帰る途中、近所に住んでるニートのダスターに会いました。
ダスターは普段は昼間寝ていますが、たまに平日の昼間からぶらぶらしていることがあります。
そんなダスターを見て大人たちは眉をしかめますが、
ファミコンソフトやビックリマンをたくさん持っているので子供達からはわりと好かれています。
リュカはちょっと寄り道をしてファミコンをしてから帰ることにしました。
リュカがバルーンファイトをしていると部屋の隅で体育座りをしていたダスターが

「オレ本当はすげー泥棒なんだぜ。」

などと言ってきましたが、100パーセント嘘なのでリュカは無視しました。
すると突然ダスターが奇声をあげながらけいれんしはじめました。
ダスターは青ざめた顔で目をむいてのたうっています。
あまりの事態にリュカはすっかり怖くなってしまい、
喉をかきむしるダスターを置いて走って家に帰ってしまいました。
家に帰りつくと限界を超えたフリントに薬を押しつけ、ドタドタと階段を上りました。
リュカが自分の部屋に入るとクラウスの声が聞こえてきます。

「リュカ…お前はオレなんだ。」

リュカは布団を頭からかぶり両手で耳を塞ぎました。
現実から目を背け、嵐が過ぎ去るの待つことにしました。

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えーと………何だこれ?

2006年05月11日 未分類 トラックバック(0) コメント(4)

本当に嫌がらせのようだ

友人のnedさんが最近コメントを書いてくれます。
コメントを書いてくれること自体はたいへん有り難いのですが、
いつもどうコメントしていいのかわからないコメントばかりなので非常に困っています。
仕方が無いのでいつも見て見ぬふりをしています。

2006年05月10日 未分類 トラックバック(0) コメント(1)

作詞作曲 マンドレ

みなさんもご存知の通り、
井上陽水の最高傑作がアンドレ・カンドレ名義で出したデビュー曲、
『マンドレ・カンドレ』であることは疑う余地もありません。
イントロを聴いただけで当時二十歳そこそこの若者であった井上が
既にして音楽的に完成された存在であったことがわかります。
その100年先を行く先鋭的なサウンドは発表当時まったく理解されませんでした。
あまりにも音楽的に非の打ち所が無さ過ぎて、売れる要素が見当たらなかったのです。
この音を従来の音楽ジャンルのいずれかにカテゴライズできるわけもありませんが、
間違いを恐れずに敢えてジャンル分けすれば『サイケデリック・ヨーデル』だと思います。

このブログのテーマソングです。やっぱりやめます。


そう言えばこのブログのタイトルは最初

『金属アレルギーのお前が鉄鋼業に従事するだなんて…
 大丈夫だよ母さん。なんたって今はコンピューターの時代なんだからね』

にするつもりでしたが、いかんせん長すぎました。
初めに自分が意図していたものの30%も伝わっていなかったんじゃないかと思います。

2006年05月10日 音楽 トラックバック(0) コメント(1)

新渡戸 稲造の蒔いた種が花を咲かせました

とくに書くこともないんで映画の紹介でもします。
今回はジム・ジャームッシュ監督の『ゴースト・ドッグ』を紹介しようと思います。
映画を見てから年単位で時間が経過しているので、
根本的なところで間違っている箇所があるかもしれませんが気にしないでください。

ジャームッシュ監督は以前は抑制が効いていたのですが、
ある時期に突然"たが"が外れてしまいました。
それ以来、自身の監督作の中で自分の趣味を全面に押し出すようになります。
その最たる例が今回紹介する『ゴースト・ドッグ』です。

この映画は基本的にはギャング映画なのですが、
通常のギャング映画にはない2つのエッセンスが加えられています。
『ヒップホップ』と『武士道』です。
主人公は黒人のデブの殺し屋で、武士道を重んじつつ、ヒップホップを愛聴し、
ビルの屋上で伝書鳩を飼いながら暮らしています。
どう考えてもイロモノのバカ映画なんですが、なぜかイロモノ感が希薄です。
作り手側の「オレすげーバカな映画作ってるよ!キャッホゥゥーーッッ!!」
という意志がまるで伝わってきません。
例えばタランティーノの『キル・ビルVol.1』であれば全編からビシビシ伝わってきますが、
ここにはそれがないんです。
下手すると、「この人はもしかして真面目にこんな映画を作ってるんじゃないのか?」
とすら思えてくるほどです。

このように観客は「ギャグなのか?マジなのか?」と悩み続けることを強要されるわけです。
特に主人公の黒人のデブが、小さな女の子に『葉隠』(武士道とは、死ぬ事と見付けたり)と
『薮の中』(映画『羅生門』の原作)を読ませようとするシーンなんてもうクラクラしてきます。

たぶん観てもあまり面白くないと思いますが、よかったら観てみてください。

2006年05月09日 映画 トラックバック(0) コメント(1)

ブログって毎日更新するものだったんですか?

一日更新しなかっただけで友人のnedさんに三日坊主と書かれました。
悔しいので無断でnedさんのブログにリンクを張ることにしました。
リンクフリーって書いてあったし、いいかなと思って。
このブログを見てる人間の数はどう考えても5人に満たないので、
nedさんのブログのアクセス数増加の足しになるとは思えませんが、
分類上嫌がらせに近い行為なので気にしないことにします。
当面はmixiでもありえないくらい小さいコミュニティの中で生きていくつもりです。
ちなみにこのブログはリンクフリーです。

2006年05月09日 未分類 トラックバック(0) コメント(1)

寝ゲロで窒息死

A 「寝ゲロで窒息死したのってジャニス・ジョプリンだったっけ?ジミヘンだったっけ?」
B 「ジミヘンじゃねえの?ジャニスはヘロインのやり過ぎだった気がする?」
A 「ヘロインのやり過ぎで寝ゲロ吐いたんじゃ?」
C 「ヘロインってやり過ぎるとゲロ吐くようなもんなの?」
B 「やったことないから知らねえけど、やると気持ち悪くなりそうな気がする。」
C 「え、気持ち良くなるためにやるんじゃないの?」
C 「そもそも寝ゲロで死んだのはジョン・ボーナムじゃない?ジミヘンの家で。」
B 「そんなわけねえよ。ボンゾはツェッペリンのメンバーなんだから70年代を通して生きてないとおかしいんだよ。
  ジミヘンとジャニスが死んだのは1970年だぞ。ありえねえよ。」
A 「ボンゾは70年に死んでその後は二代目のドラマーが叩いてたんじゃ?」
B 「誰だよ?その二代目のドラマーって。」
C 「たぶんボンゾはジミヘンが生前に住んでいた家で寝ゲロ吐いて死んだんだよ。」
B 「何でボンゾがジミヘンが昔住んでた家にいるんだよ?どういう必然性だよ?」
C 「たぶんボンゾはジミヘンに憧れてたんだよ。ジミヘンみたいにギターを弾きたかったんだ。」
B 「ドラマーなのに?!」
C 「で、ジミヘンの家に忍び込んでたんだよ。きっと。」
B 「忍び込んで何をするつもりだったんだよ?!ボンゾは。」
C 「ギターの練習。」
B 「それで何で寝ゲロに至るんだよ?!
 つーかジミヘンの家じゃなくてジミーペイジの家の間違いじゃねえの?」
C 「そんな気がしてきた。」
A 「hi○eも本当は自殺じゃなくて寝ゲロで窒息死って話なかったっけ?」
B 「知らねえよ!」
A 「結局誰が寝ゲロで窒息死したんだろう?」

2006年05月06日 ABC トラックバック(0) コメント(1)

カセットコンロⅢ

ちょっと話を聴くだけのために警察署まで連れて行かれるとは思わなかった。

ようやく家に帰って来たものの私のテンションはすっかり下がってしまっていた。
部屋の中心、テーブルの上に置かれたカセットコンロが目に入る。
まるで私の帰りを待っていてくれたように見えた。

「さっきは悪かったな…言い過ぎたよ。」

私は素直にコンロに謝罪した。
そうだ、久しぶりに鍋でも作ってもらおう。
私の突然の提案にコンロが快く応じてくれた気がした。

私は買ってきた食材を切り、コンロが沸かした湯の中に浸した。
煮えた食材と出汁の匂いが漂い、私は十分に火が通ったことを確信し蓋を取った。

うまかった。

こんなにうまい鍋を作ってくれるコンロの死を願っていたのかと思うと、
自分が恥ずかしくなった。
コンロは何も言わず、ただ涙を流しながら謝罪する私の傍らにいた。

私はコンロと結婚しようと思った。

2006年05月06日 カセットコンロ トラックバック(0) コメント(0)

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